近くに博物館があれば、おそらく月1くらいのペースで遊びに行っていたと思う。
しかし現実には、いくつもの駅を過ぎてようやく辿りつく場所にある。
しかも、その場所には他にも様々な娯楽施設が乱立しており、どうしても博物館の優先度は下がってしまう。
時々、面白そうなイベントがあったときにヒマがあれば出かけるくらいである。
入場料自体は、水族館は言うに及ばず動物園や美術館に比べても安い。
しかし交通費込みで考えるとどうしても、そこまでして行こうとは思えないのだ。
それも常設展の展示物をほとんど見終わってしまった身としては。
最後に博物館へ赴いたのはいつだったか。
少なくとも数年前になる。
興味のあるイベントがあり、友人と誘い合って乗り込んだのだ。
「黄金の……なんとか」とかいう展示物を食い入るように見ていた記憶がある。
また友人とあれこれ蘊蓄を語り合いながら、ぶらぶらと見て回るのも楽しかった。
博物館には、歴史があり、発見があり、ときには感動があったりする。
あれはとても有意義な時間だったと思う。
子供たちが博物館が好きで夏休みなると必ず家族全員で行って、それぞれ興味のあるところを重点的に回るように、主人と2手に別れて行動しました。
長男は機械などが好きで、夏休みになるといろいろ特別な催しもやっているので興味のある人はいつまでも居たくなるものです。
長男も一緒にランチをする為に主人達と待ち合わせをしても動こうとしないときもありました。
次男は昔の恐竜のような複製のようなものが展示されている所が面白く、また、場所によっては、爬虫類も生きたままいるので、そんなのを見るのが好きでした。
実際に爬虫類を飼っていた知り合いを知っていますが、飼っていた蛇が逃げた時は大変だったよいうです。
その時はアパート暮らしで、アパート中が大騒ぎになったようです。
趣味としては、私には理解出来ない趣味ですが、その人にとっては大切な蛇だったのでしょう。
その知り合いも、小さい頃は、博物館が好きで親と偶に行くのが一番の楽しみだったようです。
博物館というと、余り足を伸ばしません。
でも、何か好きなことがあれば、足蹴に通うものなのです。
歴史が好きなときには、よく東京まで足を運んで、博物館へいきました。
歴史のもの、江戸時代の古文書や当時の瓦版などを見て、さらに屏風に
掛け軸といったものを拝見してきました。
さらに、刀剣などはとても美しく、当時の使用したものなのかを確認したくなります。
また、観光地でも博物館はあり、世界的有名な童話作家の博物館へも足を運び、観光がてらいきました。
そこでも、余り知られていない作家の心理や境遇などをしることができ、
名作はこうして生まれたのかと思いました。
博物館というところは、一見固く見えるような施設に思えます。
しかし、多くのものをぎゅっと詰め込んだものであり、1つの大きな宝箱のようなものにも見えます。
恐竜の博物館でも、古代の生活などがわかり、それを知ることでたくさんのことを学べるのです。
そこから、未来へ繋ぐヒントも生まれるかもしれません。
若い頃は博物館はそんなに好きではなかった。
まあ有名なところだし、観光のコースに入っているから見るといった感じであったが、この頃はすばらしいと思うようになった。
なんといっても博物館には人間の歴史があり、文化があリ、生活があり、科学がある。
いや人間だけでなく、人類が出現するはるか以前の地球について展示してある博物館だってある。
最近おもしろいと思ったのは、上海の上海博物館である。
時間がなかったので、駆け足でまわったが、ぜひもう一度再訪してみたいと思っている。
上海博物館は博物館というより、私の目には巨大な美術館のように映った。
新石器時代から近代まで多分野にわたる国宝級の文化財が展示してあり、収蔵品の数はなんと約12万点。
なかでも青銅器、陶磁器、書画のコレクションは世界的にも有名という。
展示品はそれは美しい。
立ち止まってじっと眺めていたいものばかりだ。
4000年ともいわれる中国の歴史が育んだ文化財はたしかにすごいのである。
博物館が好きで旅先では様々な博物館を探して入ります。
小田原にある自然科学の博物館はものすごい迫力です。
多分あまり知られていないようで人もまばらなのですが
ありとあらゆる生き物の剥製や標本が並んでいて
子供に見せても楽しく興味深いところです。
ロンドンで行った紅茶博物館も最高でした。
私は紅茶好きで、さらに紅茶を入れる茶器も好きで
たくさんコレクションしています。
紅茶博物館には古い茶器やめずらしい茶器、
何百という茶器が展示されていて見飽きません。
気に入ったものを写真に撮りまくって大変な枚数となりましたが
いい思い出です。
旅行で行ったガラス細工の博物館も素敵でした。
繊細なガラス細工が黒いビロードの上に展示されていて
本当にきれいで非日常の世界という感じ。
旅先で見るにはぴったりの優雅な博物館でした。
博物館はあたらしい知識を得られて面白いのですが
子供と一緒に見ることができ共通の話題でもりあがあれる、
そんなところが好きで、
次はどの博物館にいこうかと探して楽しみにしてしまいます。
旅と切り離せない思い出になるのです。
大人になってからというもの、子どもの時には何の面白みを感じていなかったことに興味を持つようになりました。
その一つに、博物館があります。
たしか、小学生の頃、社会化見学や遠足などで訪れたことがあると思います。
でも、その時には、あまり興味がなく、訪れてみても楽しくなかったことを記憶しているのです。
ところが、今思うと、きっと博物館の良さを知ることなく訪れてしまったことがいけなかったのだということが分かりました。
恐竜などの博物館であれば、子どもの心を掴むことができるかもしれませんが、化石などを見ても、生まれてきた時代が違うため、子どもにはピンとこないものがあるのだと思います。
今の年齢だったら、歴史なども勉強したいと思うので、博物館での化石などもしっかり堪能してくることができることでしょう。
幸い、電車で行ける距離に最適な博物館があることを知ったので、近々、行ってみるつもりです。
小学生の頃、分からなかった博物館の良さを知ってこようと思います。
今、アニメや漫画、ゲームのブームが進んでいる中、声優になりたいと思い、声優オーディションに参加する方はすごく多いんじゃないでしょうか。
声優を育成する学校や、教室も数多くあり、調べれば山ほどでてきます。
その分、競争も激しいらしくこの前あるテレビで見たのですが声優として活躍できる人はほんの一握りだそうですよね。
しかも、声優になったとしても最初の方は給料は少ないらしく、アルバイトなどの副業も同時にこなしている新人がほとんどだそうです。
ただ、それを聞いてもやはり声優と言うのは憧れます。
昔から私もアニメを良く見ており、今でも見ているのであんな風にアニメの画像と一緒に喋れれば楽しいだろうな~と感じたことは何度もあります。
好きな声優さんもたくさんいます。
私自身は声優オーディションに参加したことはありませんが、実際に高校生の時にその道を目指して頑張っていた友人がいました。
今はどうなっているのかは分かりませんが、ちゃんとその道の学校に行き勉強したそうです。
私も、もし参加できるような機会があればやってみたいです。
俺は懸賞が大好きで、インターネットを利用して、良く応募しています。
俺の場合は高額商品の当選こそ、ありませんが、ビール類や清涼飲料水、調味料など、多くの当選経験を持っています。
懸賞が大好きになったのは、缶ビール6本が当たってから、夢中になって行ったと考えられます。
なぜ、当たるの?っと聞かれますが、俺の場合は当選者が多い懸賞には必ず応募しています。
最近ではメールマガジンに登録しておいて、懸賞の案内が来ると、なるべく応募するようにしています。
懸賞は、はじめから当たらないと思っていれば、当選した時の喜びは倍増するので、いつも家族からも喜ばれています。
チャンスは逃したら当たりません。
マメさと、コメントなど書く欄があるときは、その商品についての感想なども書くようにしています。
あとは運次第だと思っています。
当たりやすいメーカーや、サイトがある一方で、なかなか当選できないメーカーやサイトもあるような気がします。
しかし、めげずに応募すれば、当選のチャンスが訪れるでしょう。
青春18きっぷというと若者だけの特権のように思えますが、最近では年齢を問わず青春18きっぷが使えるシーズンには青春18きっぷを使ってのんびり旅行を楽しむのが人気となっています。
わたしも学生の頃、青春18きっぷが使えるシーズンに帰省するときには使っていました。
すべて普通電車に乗るので時間は非常にかかったけれど、お金もなかったし、車窓から見える風景を楽しむ余裕も当時はあったので、いつも楽しんで電車に乗っていました。
いちど友人と、大学のある駅の始発から乗ってどこまでいけるか試してみよう!という行き当たりばったりの適当な旅行を決行したことがあります。
今考えるとなんて適当でいい加減なんだろう、とあきれてしまいますが、当時はそういうゆる~いものが楽しくて楽しくて。
仲良しのお友達と一緒だったのでそれも旅行を楽しくさせてくれました。
結局九州まで行くことができたけれど、到着したら12時直前でホテルにも泊まれず駅前のコンビニで立ち読みして始発で帰りました。
今思い出しても楽しい青春18きっぷの思い出です。
最近はけっこうペット連れ旅行というものが流行っていまして、犬やネコと一緒に泊まれる宿というものも増えているということがありますから、そういったところを探して行くということもありますし、特殊なサービスをしてくれるということも増えて、自分とペットが距離を置かなくてはならないという状況をなくし、常に一緒にいることができるようになってきたのです。
このため、ペット連れ旅行というものが一般的になり、自宅にいるのと同じような感覚でホテルに泊まり、ペットと戯れて一緒に旅行を楽しむことができるようになってきたのです。
これは、ホテルなどの受け入れ態勢が強化され、充実した待遇が約束されるようになったということがあるからだといわれています。
また、核家族化などでペットを飼う家族が増えまして、旅行のたびに預けたりするというのを避けるという傾向が強くなり、そういったニーズが強まったということについても関係があるというふうにいわれているのです。