博物館というと、余り足を伸ばしません。
でも、何か好きなことがあれば、足蹴に通うものなのです。
歴史が好きなときには、よく東京まで足を運んで、博物館へいきました。
歴史のもの、江戸時代の古文書や当時の瓦版などを見て、さらに屏風に
掛け軸といったものを拝見してきました。
さらに、刀剣などはとても美しく、当時の使用したものなのかを確認したくなります。
また、観光地でも博物館はあり、世界的有名な童話作家の博物館へも足を運び、観光がてらいきました。
そこでも、余り知られていない作家の心理や境遇などをしることができ、
名作はこうして生まれたのかと思いました。
博物館というところは、一見固く見えるような施設に思えます。
しかし、多くのものをぎゅっと詰め込んだものであり、1つの大きな宝箱のようなものにも見えます。
恐竜の博物館でも、古代の生活などがわかり、それを知ることでたくさんのことを学べるのです。
そこから、未来へ繋ぐヒントも生まれるかもしれません。
Comments are closed.